質問と回答

ドイツの人々はエナギーヴェンデを支持しているのか?

支持している。ドイツ政府が支持するよりももっと早くから支持してきた。2014年10月の調査から、ドイツ国民の92%がエナギーヴェンデを好意的に受け止めていることが判明した。

また、2015年8月当時、自然エネルギー電力のコストを賄う賦課金は、電力小売価格の約21%を占めていたが、その時の調査では、57%の人々が現行の賦課金は「許容範囲内である」と回答している。それどころか、6%は低すぎると回答しており、2015年には合わせて63%もの回答者が賦課金を問題ないとした。

上記の調査ではドイツ人の68%が概ね自然エネルギーを支持していた。個別には、77%が太陽光、59%が風力、39%がバイオマスを支持している。対照的に、原子力を支持する人はわずか4%、石炭が7%、天然ガスが25%であった。予想通り、93%が、自然エネルギーの成長は彼らにとって重要または非常に重要であると回答している。